万が一に備えたプラン
もし、住宅ローンを返済中にケガや病気で仕事ができなくなり、長期間の間返済が滞るとしたら。どのように対処すれば良いのでしょうか?
対処方法についての解説です。サラリーマンの場合、入院、在宅療養でも1年半は給与の6割程度の「傷病手当金」が支給されます。しかし、今までの給与から実に4割の減少となりますから貯蓄額が少ないと療養中の生活に支障をきたす可能性が高くなります。
<医療保険(特約)・医療共済>の利用
病気・ケガによる入院や手術などが発生した場合には医療保険・医療共済などの保険を使い給付金を受け取る事が可能です。入院一日あたりにつき幾らという設定の保険がメインですが、住宅ローンの支払いが始まる前に保障額を引き上げる契約に変更しておくと良いでしょう。
<ガン保険・特定疾病保険>
住宅ローン返済中に関わらず、ぜひ加入するべきなのがガン・三大疾病(ガン・脳卒中、心筋梗塞)などのなったときに保障をうけることができるガン保険、特定疾病保険です。
当サイトで紹介しているフラット35を取り扱っている商品にはすでに医療保険に入ることが義務つけられているローンも多く、万が一病気や怪我などでローン返済者の返済問題が起きてもカバーできるように配慮されています。
金融機関で住宅ローンを組む場合には返済中に不慮の事故や怪我が起きたときにどのような対処方法があるか確認しておくと良いでしょう。
<所得保障保険>
病気、ケガによって今後において就業不能になった場合、収入は今までよりも減少します。減少への対策として加入しておきたいのが所得保障保険です。
商品内容は入院のみや在宅療養にも対応する保険など様々なタイプがありますから各保険代理店に確認してください。保険料も年齢や職種などによって違ってきます、また所得保障保険に加入できる人の対象はサラリーマン、自営業者などに限られています。