雑出費を見直そう
雑出費=生活に関わる出費と考えると良いでしょう。生活するうえで必要な出費ですから必要なものばかりですが、それらの出費を少しずつ節約する事でローンの返済額にまわすことが可能となります。
削減しやすい順に掲載し説明を加えていますが、生活習慣や住んでいる地域によっての違いがありますので、参考としてご覧ください。
<食費>
外食中心の生活の人にありがちなのが毎月、自分がいくら外食代に使っているか把握していないと言う点です。食事は生きていくうえで必要なものですが週に何回も外食をすると一回の食事で何千円も使うケースも出てきます。週何回の外食を週一回にするなどして節約を心がけてみましょう。効果のあがる方法として、自分の外食費を記録しておき金額を把握した上で外食回数を減らし、一ヵ月後にどのくらい節約できたのかを実際に体験してみることです。
<水道代・光熱費>
節約の基本といえる水道代・光熱費の節約は無駄な節水をしない、必要のない電気はつけないと注意で月に何千円もの節約に繋がります。微々たる金額かもしれませんがチリも積もれば山となるの言葉とおり年間のトータルで計算すると馬鹿にできない金額になります。
<通信費>
通信費で多くかかるのが携帯電話です。今では一般の固定電話よりも携帯電話の方を使用する人が多く料金も多く支払っている方も多いことでしょう。携帯電話の料金プランなどの見直しを検討しましょう。
<レジャー・交友費>
食費と同じように旅行に出かける回数を減らしてみる、ドライブが趣味の場合はドライブ回数を減らす(ガソリン代の節約に繋がる)など自分の趣味を少しだけ我慢することで大幅な節約に繋がります。
<交際費>
会社の同僚との飲み会、友人達との外食など断りきれない交際もありますが、毎回お付き合いしていると交際費も馬鹿になりません。交際費をあらかじめ決めておき、その範囲内での交際を行うように努力してみましょう。交際費を予定より使わない月は余った分を翌月の交際費に回すなどすると良いでしょう。
<毎月のおこずかい>
あまり有難い話ではありませんが、月のおこづかいも減額し返済に充てるなど努めましょう。